高齢者の運転について考えさせられた日

今日の仕事はやけに疲れました。
前を走る車が蛇行運転まではいかないけれど、右に寄ったり、左に寄ったりと安定しない運転でなかなか追い越すこともできず。しかも、疲れが溜まってきてそろそろ休憩したいなと思っていたタイミングでのそれだったので、さらに神経使って疲れてしまいました。

タイミングを見計らって追い越し、その車の運転手をチラッと見てみたら、結構ご高齢のおじいちゃん。

ここ数年で高齢者の交通事故についてのニュースを見る機会が増えたような気がするけど、こういった少しでもヒヤヒヤする状況に遭遇すると、他人事ではいられないなとゾッとしました。

高速道路を逆走なんてニュースも見たことがあるけど、自分の目の前に急に逆走する車が現れたら、逃れようがないよなと思います。一応俺は運転は昔から好きで、技術にもそれなりに自信は持っているつもりだけど、いくら自分が気を付けていても防げないことがあるからなーと思うとつらいですよね。

高齢者は車を運転するなとまでは言わないけど、運転する能力、判断力が衰えていないかとかの基準を設けたりして対応していかないと事故は減らないですよね。
とりあえず、こんな出来事があったとは言え、無事に今日も終わって安心しました。

"高齢者の運転について考えさせられた日"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: